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「節電サマー」スイーツ、自由が丘スイーツフォレストが販売

小玉アンデスメロンを半分丸ごとくりぬき、バスケットのイメージに飾り付けた「とろけるメロンショートバスケット」

小玉アンデスメロンを半分丸ごとくりぬき、バスケットのイメージに飾り付けた「とろけるメロンショートバスケット」

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 自由が丘スイーツフォレスト(目黒区緑が丘2、TEL 03-5731-6600)で現在、体を冷やす効果があるとされる食材を使った「涼感ひんやり!クール・スイーツ」が期間限定で販売されている。

楊貴妃も好んだとされる白キクラゲも使用した「涼美氷(リャンメイビン)」

 「3月以降、当館では一部照明オフや空調利用の抑制など節電営業に取り組んでいるが、そろそろ館内も暑さを感じる時期になってきた。これから節電意識が高まっていく夏に向け、五感で涼感を楽しめるスイーツで少しでも快適に過ごしていただけたら」と同館プロデューサーの齋藤未来さん。

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 今回の限定スイーツの特徴は、「体を冷やす効果」があるとされる食材をメーンに使用していること。トマトや緑豆、メロン、スイカ、キウイなどを使った8種類の新商品を提供する。

 一例として、HONG KONG SWEETS果香の「涼美氷(リャンメイビン)」(1,200円、ハーフサイズ=700円、同館限定)は、ココナツミルク味のかき氷の上に緑豆、スイカ、メロンなどのフルーツ、楊貴妃も好んだとされる薬膳食材の白キクラゲ、亀ゼリーなどを載せ、さらにソフトクリームをトッピングした。

 小玉アンデスメロン半分を丸ごとくりぬいて作るアローツリー「とろけるメロンショートバスケット」(1,280円、1日10個販売、同館限定)は、上質な生クリームとしっとりとした口溶けのスポンジ、メロンの果肉を重ねたもの。素材のメロンは、茨城県産と東北地方産のものをメーンに使う予定で、「食べることで被災地支援のバックアップにもつなげたい」(斎藤さん)とも。

 チャリティーと関連した取り組みも行う。同イベントのクール・スイーツ商品についてツイッターでつぶやくと、節電15%削減にちなみ、1ツイートあたり15円を同館が義援金として寄付する(#sweetweet、リツイートは対象外)。

 営業時間は10時~20時。9月上旬まで。

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