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碑文谷「ライズ・ギャラリー」に限定ショップ-作家15組超の作品を販売

ライズ・ギャラリー内に期間限定オープンした、小さなミュージアムショップ「ライズストア」の一部

ライズ・ギャラリー内に期間限定オープンした、小さなミュージアムショップ「ライズストア」の一部

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 柿の木坂交差点の「ダイエー碑文谷店」裏にある「RISE GALLERY(ライズ・ギャラリー)」(目黒区碑文谷4、TEL 03-6303-3986)に現在、小さなミュージアムショップ「ライズストア」が期間限定でオープンしている。

 今年から、各ジャンルで人気を集めるアーティストの作品展を企画している同ギャラリー。「周辺の目黒通りや碑文谷エリアでは作家に特化したギャラリーは数少ないので、近隣の方を中心に気軽に立ち寄ってアートを楽しんでもらいたい」(同ギャラリー)と、今回はギャラリーの一角に作品を展示販売するショップスペースを設けた。

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 取り扱うのは、ジャンルを問わず「ものづくり」を手掛けるイラストレーターやグラフィックデザイナー、フォトグラファー、彫刻作家など、期待される新人からキャリアのある作家まで15組~20組を予定。期間中、出展作家や作品の入れ替えなどを行うほか、同ギャラリーがセレクトした海外のアート系雑貨などもそろえる。

 一例として、イラストレーターとグラフィックデザイナーの女性2人による布小物制作チーム「Ohoho(オホホ)」は、布を裂いて編む「裂き編み」で動物の顔をモチーフに作った「顔ちゃんBAG」(1万2,000円~)、パイル地のぬいぐるみなどを出品。そのかわいらしい表情と色合いは女性客から人気を集め、早くも一部の作品は売り切れたという。

 そのほか、オンサンデーズ(渋谷区)などでも好評を集めているイラストレーターのMASAMIさんほか9組のアーティストによるポストカード(1枚150円)や、彫刻家・松本憲宜さんによるステンレススチールのオブジェ、音楽活動でも知られるグラフィックデザイナー・サリー久保田さんのTシャツ、タンバリンにチャーミングなキャラクターを描くイラストレーター・谷口シロウさんなども。

 営業時間は11時30分~19時。火曜・水曜定休。9月10日まで。

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