ヘッドラインニュース
駒沢のドッグシェルターを支援するチャリティーウオーク
(2008年01月18日)
動物愛護相談センターから犬の命を救うボランティア活動グループの認知と支援を目的としたチャリティーイベント「第15回フォースチャリティーウオーキング」が1月20日、自由が丘駅をスタート地点に駒沢オリンピック公園付近までの道のりで行われる。
大会を主催運営するのは、浄化材の販売、犬の命を救うボランティアグループへの募金活動を手がけるフォース(渋谷区)。代表の荒井まりこさんは「犬を飼っている方でも、日本で年間約16万頭もの犬か殺処分されていることをご存じない方も多い。その事実を知っていただく第一歩になればと、昨年からウオーキング大会を企画した」と話す。
季節に応じて毎回スタート地点は異なるが、駒沢オリンピック公園そばにあるボランティアグループによる犬の保護施設「ドッグシェルター」(世田谷区駒沢4)をゴール地点に、約5キロ前後のウオーキングコースを設定している。参加無料だが、希望者にはゴール後、同施設を見学してもらい寄付金の協力を呼びかける。「犬同伴でウオーキングを楽しむ参加者も多く、雰囲気はとてもフレンドリー。チャリティーイベントと気負わずに、気軽に参加してもらえれば」(荒井さん)とも。
集合場所は、自由が丘駅南口「トレインチ自由が丘」と「大明建設」付近の道路で、同大会のプレートを持ったスタッフが受け付ける。集合時間は、各自自由なペースで歩く「フリーウオーキング」=9時30分~12時、他の参加者と団体で歩く「グループウオーキング」=10時まで。
両コースとも、15時にゴール受け付けを終了する。参加者には、メーカーなどの協賛による「お楽しみ抽選会」も用意している。雨天の場合は、翌週27日に順延。雨天中止などの決定は、当日6時以降に公式サイト上で発表予定。
4s チャリティーウオーキング大会(公式サイト)Dog Shelter
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/132/trackback.html
トラックバック一覧(1)
大会を主催運営するのは、浄化材の販売、犬の命を救うボランティアグループへの募金活...(2008-01-23 11:31:13)
アーカイブ
米在住彫刻家、「原始的なライン」テーマに作品展-自由が丘のギャラリーで 自由が丘駅前にあるギャラリー「DIGINNER GALLERY WORKSHOP(ディギナー ギャラリー ワークショップ…
キャンドル製品の売り上げを東北被災地支援へ-自由が丘のフェアトレード店 衣類・アクセサリー・雑貨・食品などのフェアトレード商品を取り扱う「ピープル・ツリー自由が丘店」(目黒区自由が丘3、TEL…
自由が丘のアパレル通販会社が「花粉症対策コート」-生地に花粉防止加工 アパレル通販会社「ドゥクラッセ」(目黒区)が2月、レディス花粉症対策コート「花粉ガード・ステンカラー・コート」の販売を始…
学芸大学西口に「串カツ田中」-開放的な雰囲気で近隣住民やカップルが利用 学芸大学駅西口に1月14日、「串カツ田中 学芸大店」(目黒区五本木3、TEL 03-3715-6601)がオープンした。
八雲で「国際交流フェス」-各国の人と文化・食で交流体験 めぐろパーシモンホール(目黒区八雲1)で2月4日・5日、「第7回 MIFA国際交流フェスティバル」が開催される。

