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自由が丘の製菓材料店「クオカ」、手作りバレンタイン商品や講座多彩に

自由が丘の製菓材料店「クオカ」、手作りバレンタイン商品や講座多彩に

チョコレート作りにまつわる疑問や悩みについて解説した「お悩み解決ラボ バレンタイン100のQ&A」(写真はトップページ)

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2月14日のバレンタインデーに向け、製菓製パン材料・器具販売の「クオカショップ 自由が丘本店」(目黒区緑が丘1、TEL 03-5731-6200)で行われている関連イベント「チョコホリック」が活況を見せている。

地元・自由が丘熊野神社で祈とうした「えんむすびチョコペン」

 毎年、バレンタイン商戦には製菓用チョコレート100種類をラインアップし、菓子作り初心者から上級者まで幅広く支持を集める同店。今年は「クオカ」オリジナル商品の販売をはじめ、手作りのコツを動画で教える特集サイトや店頭でのレシピ本配布など多彩に展開する。

 特集サイト「お悩み解決ラボ バレンタイン100のQ&A」は、菓子作りの経験者約20万人に実施したアンケート結果から、チョコレート作りにまつわる疑問や悩みを動画とテキスト形式で解説。チョコレートをきれいに溶かす方法、トリュフフォークなどチョコレート専用器具の使い方、生チョコのカット方法など取り上げている。

 同店を運営するクオカプランニング(同)広報担当の外口真理子さんは「今さら聞けないけれど知っているとお菓子作りがグッと楽しくなり、上手に仕上がる解決方法を紹介しているので、ぜひ役立てていただけたら」と話す。

 同店には専用チョコレートセラーがあり、クオカが世界各国からセレクトした100種類の製菓用チョコレートを求める買い物客でにぎわうが、バレンタインデーが近くなると「バレンタイン手作りキット」が売れ筋になるという。

 クオカが2007年から毎年販売する同商品は、製菓材料店ならではの「こだわりの材料」「詳しいレシピカード」「焼き型・プレゼント用ラッピング」をセットにしたもの。今年はプチガトーショコラやチーズケーキバーなど全8種類(1,080円~2,160円)で、「本命」「友チョコ(10人分)」「大容量(30人分)」と目的に合わせて選べるようにした。

 外口さんによると、「今年はパッケージ側面に印刷されたQRコードからレシピ動画(約60秒)が視聴できるなど、より直感的にお菓子作りが楽しめ、失敗しないように工夫を凝らした」という。

 そのほか、店頭では「恋活応援!プロジェクト」と銘打ち、昨年までの「友チョコ」層から今年は「本命チョコ」層をメインターゲットにしたイベントも展開。地元・自由が丘熊野神社で祈とうしたという「えんむすびチョコペン」進呈(バレンタイン手作りキットを含めた2,000円以上の購入客が対象、1月28日から先着800人)や、レシピ本配布(2月14日まで)、「濃厚生チョコケーキ」無料デモンストレーション(1月28日・29日、14時~、15時~)なども行う。

 営業時間は10時~20時。

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