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「男の本気カレー教室」−自由が丘のスパイス専門店が開講
自由が丘北口の学園通り沿いにある総合スパイス専門店「L'epice et Epice(レピス・エピス)」(目黒区自由が丘2、TEL 03-5726-1144)は5月21日より、スパイスをテーマにした料理教室を開講する。
今年2月にオープンした同店は、スパイス・ハーブの本場・フランスのスパイスメーカーなどと提携し、約120種類のスパイス類、約30種類の塩などを取りそろえる。
今回の料理教室開講は、利用客からの要望に応えたもので、「スパイス料理教室」「スパイス・デザート教室」「男の本気カレー教室」の3コースを設定。同講座を通してスパイスの幅広い使い方を提案し、情報発信を目指す。
同店担当者は「スパイスは決してハードルの高いものではなく、塩やコショウなどと同じように普段の生活の中で気軽に取り入れてほしい」と話す。講師は、お菓子や料理レシピの開発などに携わる齋藤満美子さんほか、各分野のプロが担当する。
5月21日から毎週水曜に開講する「スパイス料理教室」は、スパイスを使いこなすための知恵やインスピレーションをテーマに、日常の家庭メニューのちょっとした工夫や変化を支援する内容。参加費は4,500円(試食とグラスワイン付き)。「スパイス・デザート教室」は、スパイスを上手に取り入れたユニークなデザートやお菓子作りを行う。5月22日から隔週木曜開講で、参加費は3,500円(試食とハーブティー付き)。
手作り派を目指す男性をターゲットにした「男の本気カレー教室」は5月31日から隔週土曜に開講。基礎から学べる内容で、男性の得意技として家族や来客に披露できる本格カレー料理をラインアップしていく予定。参加費は4,500円(試食とグラスワイン付き)。
各講座とも1回完結型の内容で、参加費にはレシピカードとスパイス1本が含まれる。講座申し込みは、毎週月曜までに直接店頭または電話にて受け付ける。定員(6人)になり次第、終了。
営業時間は11時〜18時、土曜・休前日=11時〜19時。水曜定休。
L'epice et Epice自由が丘に総合スパイス専門店−約120種類のスパイス・約30種類の塩(自由が丘経済新聞)世界の現状を知る「フェアトレードイベント」開催−各国自慢カレーコンテストも(盛岡経済新聞)下北沢にインディアンレストランの新店−「一歩先行くインド料理を」(下北沢経済新聞)(2008-05-15)
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