ヘッドラインニュース
「黒船」自由が丘本店、カフェを増床リニューアル-スイーツ新メニューも
(2010年02月26日)
自由が丘北口にある菓子店「黒船 自由が丘本店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-3725-0038)は2月13日、同店が出店するビル2階部分に「cafe COCOOCEN(コクセン)」をリニューアルオープンした。
黒船は、「つくりたてをつくりたくて」をコンセプトにカステラをメーンに展開する菓子店。2006年に東京エリア本店として同店をオープンし、地下工房から作りたてを提供する「黒船カステラ」「黒船どらやき」などが人気を集めている。
今回のリニューアルでは、これまでビル1階店舗内で営業していた旧「cafe COCOOCEN」を同ビル2階へ移転し、独立したカフェフロアとして増床。店舗面積は19坪、黒と白を基調としたシンプルモダンな空間に仕上げ、店内奥には抹茶や煎茶を提供する点前用のスペースも設けた。席数は18席。
旧メニューでは、「黒船」で取り扱う商品と日本茶を提供していたが、リニューアルに伴いランチメニュー「タジン」と「スフレ」をメーンメニューに据える。
タジンは、日本各地からの産直野菜を温野菜にしたものに、ゆずコショウ、ピり辛マヨネーズなど4種類のソースを用意。レシピづくりには料理研究家の口尾麻美さんも参加し、季節に合わせて野菜も入れ替えていく。価格は、おにぎり、みそ汁、お新香、ほうじ茶付きで1,575円。ランチタイムのみ、1日20食限定で提供する。
スフレは、同店こだわりの卵を使い、注文を受けてからじっくり焼き上げるため提供まで約25分かかる。「スフレは時間が経つとどうしてもしぼんでしまうので、ふっくらとした焼きたてを食べていただくのが一番。少しお待たせするが、ぜひ味わってほしい」と同店エリアマネジャーの金子千秋さん。価格は、単品=840円、ドリンクセット=1,365円。
ドリンク類は、抹茶(893円)、煎茶(735円)、玄米茶(630円)などの日本茶、コーヒー、紅茶のほか「生姜湯」(683円)などをそろえる。そのほか定番商品「黒船カステラ」「黒船どらやき」「黒糖バウムクーヘン」「黒船ラスキュ」が味わえる「ドリンク&スイーツセット」(945円)も提供。
営業時間は、1階=10時~19時、2階=11時(ランチは11時30分)~19時。月曜定休。
cafe COCOOCENの新メニュー「スフレ」(関連画像)黒船「ナナズ・グリーンティー」自由が丘店がリニューアル-フードメニュー強化(自由が丘経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/546/trackback.html
アーカイブ
米在住彫刻家、「原始的なライン」テーマに作品展-自由が丘のギャラリーで 自由が丘駅前にあるギャラリー「DIGINNER GALLERY WORKSHOP(ディギナー ギャラリー ワークショップ…
キャンドル製品の売り上げを東北被災地支援へ-自由が丘のフェアトレード店 衣類・アクセサリー・雑貨・食品などのフェアトレード商品を取り扱う「ピープル・ツリー自由が丘店」(目黒区自由が丘3、TEL…
自由が丘のアパレル通販会社が「花粉症対策コート」-生地に花粉防止加工 アパレル通販会社「ドゥクラッセ」(目黒区)が2月、レディス花粉症対策コート「花粉ガード・ステンカラー・コート」の販売を始…
学芸大学西口に「串カツ田中」-開放的な雰囲気で近隣住民やカップルが利用 学芸大学駅西口に1月14日、「串カツ田中 学芸大店」(目黒区五本木3、TEL 03-3715-6601)がオープンした。
八雲で「国際交流フェス」-各国の人と文化・食で交流体験 めぐろパーシモンホール(目黒区八雲1)で2月4日・5日、「第7回 MIFA国際交流フェスティバル」が開催される。

