ヘッドラインニュース
自由が丘駅前でクリスマスイルミ点灯式-太陽光発電・廃油も活用
(2011年12月01日)
自由が丘駅前・女神広場で12月4日、クリスマスイルミ点灯式「Thanks Liberty~Christmas Carol」が行われる。
今春約60年ぶりに整備され、生まれ変わった自由が丘駅前・女神広場。初めてとなるクリスマスは、「美しき生命:輝く希望の樹」と名付けられた高さ約5メートルのクリスマスイルミが登場。
「私たちは未曽有の災害を経験し、あらためて生命の尊さを学んだ。この『希望の樹』が私たちの復興への思いのシンボルになれば」と自由が丘商店街振興組合イベント企画部長の岸弘二さん。
同イルミは、白く染めたシラカバの枝を集めて1本の木に見立てたもので、「みんなの思いを一本一本の枝に例えて一つの木を作り上げた」という。節電と環境にも配慮し、電力の一部は太陽光発電を使用。白枝は点灯期間終了後、チップ状にして自然に帰す予定。
同日13時から行う点灯式では、地元の玉川小羊幼稚園園児らによるクリスマスキャロルをはじめ、自由ケ丘学園吹奏楽部、自由ヶ丘ウインドオーケストラ、自由が丘ゴスペル・クワイア、自由が丘のスイーツキャラ「ホイップるん」の曲を歌うルル・シャポーさんらのライブを予定。
メーンセレモニーの点灯式(16時50分ごろ~)では、自由が丘で養蜂する「丘ばち」から作った蜜ろうキャンドル、自由が丘エリアをメーンに廃油で走るコミュニティーバス「サンクスネイチャーバス」で集めた廃油から作ったエコキャンドルを用意。手作り感のあるキャンドルナイトを演出する。
17時40分終了予定。プログラムは、公式サイト「自由が丘オフィシャルガイドウェブ」などで確認できる。イルミ点灯時間は17時~翌1時30分。来年1月9日まで。
マカロン2000個を使った巨大クリスマスツリー、帝国ホテル地下に登場(銀座経済新聞)赤レンガ倉庫に本場ドイツの「クリスマスマーケット」-光の塔も(ヨコハマ経済新聞)恵比寿ガーデンプレイス、バカラのシャンデリア点灯-1時間ごとに演出も(シブヤ経済新聞)自由が丘南口に天然もみの木-クリスマスイルミ点灯(自由が丘経済新聞)自由が丘オフィシャルガイド(イベント詳細ページ)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/833/trackback.html
アーカイブ
日常の「ヘンテコ」を撮った女子大生の作品展-学芸大の写真店で開催 カメラや写真好きのためのコミュニティーサイト「カメラピープル」運営や写真プリントサービスなどを手掛ける「モノグラム」(目…
新潟生まれの糀専門店「古町糀製造所」が自由が丘に都内初出店 自由が丘北口に2月1日、新潟生まれの糀(こうじ)専門店「古町糀製造所 自由が丘店」(目黒区自由が丘2、TEL 03-57…
米在住彫刻家、「原始的なライン」テーマに作品展-自由が丘のギャラリーで 自由が丘駅前にあるギャラリー「DIGINNER GALLERY WORKSHOP(ディギナー ギャラリー ワークショップ…
キャンドル製品の売り上げを東北被災地支援へ-自由が丘のフェアトレード店 衣類・アクセサリー・雑貨・食品などのフェアトレード商品を取り扱う「ピープル・ツリー自由が丘店」(目黒区自由が丘3、TEL…
自由が丘のアパレル通販会社が「花粉症対策コート」-生地に花粉防止加工 アパレル通販会社「ドゥクラッセ」(目黒区)が2月、レディス花粉症対策コート「花粉ガード・ステンカラー・コート」の販売を始…

