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自由が丘に「リンツ ショコラ カフェ」-国内3店舗目、席数は最大

ブランドのロゴカラー、ゴールドとブラウンを基調とした「リンツ ショコラ カフェ 自由が丘店」外観

ブランドのロゴカラー、ゴールドとブラウンを基調とした「リンツ ショコラ カフェ 自由が丘店」外観

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 自由が丘北口・カトレア通り沿いに5月25日、スイスの老舗チョコレートブランド「Lindt(リンツ)」のショコラ&スイーツカフェ「リンツ ショコラ カフェ 自由が丘店」(目黒区自由が丘2)がオープンした。運営はリンツ&シュプルングリー ジャパン(中央区)。

カウンター席やペア席、グループ席を設けた「リンツ ショコラ カフェ 自由が丘店」2階フロア

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 1845年創業の同ブランドは現在、100カ国以上で展開。「リンツ ショコラ カフェ」は、本国では食べられないスペシャルメニューを提供するカフェとしてオーストラリアに初出店。その後2007年にアジア圏初の旗艦店として銀座店、2011年には表参道店をオープンした。

 3号店となる自由が丘店は、表参道店同様、ブランドロゴカラーのゴールドとブラウンを基調としたシックなデザインで、1階~3階の3フロア構成。カフェは約65席用意し、既存店の中では最大規模となる。

 1階(売り場面積=58平方メートル)は、同ブランド定番の「リンドール」「ナポリタン」をはじめスイスから空輸されるトリュフなどのチョコレート、季節に応じて常時12種類そろえるデリース(マカロン)、ケーキや焼き菓子などのテークアウト、ギフト商品を販売。店内奥には、カフェメニューの注文を受けるカウンターを設置。

 2階・3階のカフェは、利用客の用途に合わせて6パターンのスペースを用意。2階(59平方メートル)は、一人客が利用しやすい窓際のハイカウンター席(10席)、カップル向けのペア席(16席)、少人数やファミリー向けのグループ席(8席)を設けた。

 3階(41平方メートル)は、ゆったりとくつろげるソファ席(7席)、セミナーやイベントなども開催できる大テーブル席(8席)のほか、ペット同伴可能なテラス席(18席)も。ペット同伴者は、店内を通らず建物共有の階段を利用して入店する。そのほか、子ども用ハイチェアやおむつ交換台ベッド(3階トイレ)も用意し、「子ども連れのママ」へもアピールする。

 カフェ&ランチメニューは既存店とほぼ同内容。カフェの新メニューは、クレープ生地にもチョコレートを混ぜ込んだ「リンツ・ショコラクレープ」(全4種、950円~)や、夏向けドリンク「リンツ・アイスチョコレートフルーツドリンク」(全2種、750円)など。ランチは、「クロック・ムッシュ」(サラダ付き、1,000円)など。

 「銀座店や表参道店は都心型の店舗だが、自由が丘店は住宅街が近いことから地域密着型店舗として展開していきたい」と同社マーケティングPRマネジャーの篠原みどりさん。今後は、3階の大テーブル席を使ったチョコレートセミナーなどカルチャースポットとしてのイベントなども予定している。

 営業時間は9時~20時。

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