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自由が丘のギャラリーでアートマーケット展-気軽に楽しむアートを提案

新進気鋭アーティストのプリント作品を中心に、オリジナル限定シャツ(=写真はイメージ)やジンなどを気軽に購入できるアート作品をそろえる「WORTH OF A THING」展

新進気鋭アーティストのプリント作品を中心に、オリジナル限定シャツ(=写真はイメージ)やジンなどを気軽に購入できるアート作品をそろえる「WORTH OF A THING」展

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 自由が丘駅前のギャラリー「DIGINNER GALLERY WORKSHOP(ディギナー ギャラリー ワークショップ)」(目黒区自由が丘1、TEL 03-6421-1517)で5月6日、アートマーケット「WORTH OF A THING」展が始まる。

上限3万円程度と「アートをカジュアルに楽しめる」プリント作品をそろえる(写真は過去プリント展の様子)

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 若手人気アーティストからアンダーグラウンドで活躍するアーティストまで新進気鋭の作品を紹介している同ギャラリー。今回は「What is worth of thing to you?(われわれにとって価値のあるモノとは?)」をキーワードに、アートを気軽に楽しんでもらいたいとプリント作品を中心にオリジナル限定Tシャツ、ジン(アートブック)、雑貨などを展示販売する。

 参加アーティストは、JOJI NAKAMURA、KIZM、DEE、カザマナオミ、新倉孝雄、Antonie Pennekoek、MOTOY、M. La Rosa、samsara print、HOT FUDGE、小田島等、阿部健ほか(敬称略)を予定。

 主な内容は、プリント作品(エディションナンバー・サイン付き=1万円~3万円)、同展オリジナル限定Tシャツ(3,000円~6,000円)、ジン(無料~1,000円)など。

 「アートをもっとカジュアルに生活の一部に取り入れていただけたらと、作品の価格も3万円程度を上限に設定している。価格は安くても、アーティストが一点一点妥協なく仕上げたものがそろうので楽しみにしてほしい」とギャラリーオーナーの鈴木宏信さん。

 期間中、ライブシルクスクリーンプリンティンググループ「Little group」のカザマナオミさん、マツさんによるワークショップも開催。参加者が好きなデザインに紙を切り抜き、Tシャツなどにプリントして仕上げる。開催日時は5月11日=11時~13時、14時~16時、17時~19時。定員は各回5人。申し込みなどの詳細は同ギャラリー公式サイトで確認できる。

 開催時間は12時~20時(最終日は17時まで)。月曜定休。6月2日まで。

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