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駒沢公園で「肉フェス」、GW開催へ ブランド牛やアメリカ発「代替肉」も 

ゴールデンウィークに東京・大阪で同時開催が決定した「肉フェス TOKYO  2020」写真は過去開催時の様子

ゴールデンウィークに東京・大阪で同時開催が決定した「肉フェス TOKYO 2020」写真は過去開催時の様子

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 さまざまな肉料理が味わえるグルメイベント「肉フェス TOKYO 2020」が5月1日~6日、駒沢オリンピック公園(世田谷区駒沢公園1)中央広場で開催される。

 「肉料理」に特化した同イベントは2014(平成26)年、同所でスタート。これまで東京のほか大阪、福岡、埼玉、長野などで開かれ、累計来場者は720万人を超える。同所で行われるのは3年ぶり4回目で、大阪会場(長居公園)との同時開催となる。

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 世界での多様な食文化、食習慣の拡大により「ボーダーレス化」が活性化しているという肉市場。昨年末からアメリカを中心に急成長を見せる植物由来の「代替肉」、食べるサプリとして注目を集める「牧草牛」、ぜいたくな高級肉や希少部位を楽しむプレミアム志向など「肉に対する価値観がますます広がりを見せている」という。

 そこで今回の同イベントでは「ボーダーレス化」をテーマに、日本が誇るブランド牛をはじめ、魚介と肉をセットで味わえる「サーフ&ターフ」、代替肉などさまざまな肉料理をそろえ、「多様化する『肉』のシーンを自由なスタイルで楽しめるテーマパーク空間」を提供する。

 出店者やメニューなどの詳細は近日公開を予定。イベントに先駆け、「ニクの日特別プラン」と銘打った早割食券&ファストチケットをイベント公式アプリで現在販売している。販売は2月16日まで。

 開催時間は10時~21時(最終日は20時まで)。入場無料。フード・ドリンクは食券(1枚=700円)と電子マネーで販売する。

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