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自由が丘スイーツフォレストに「この香ベーカリー」 パティシエが「パン×スイーツ」提案

なめらかなクリームとしっとりとしたミルク生地の相性がよいという「丘の牛 クリームパン」

なめらかなクリームとしっとりとしたミルク生地の相性がよいという「丘の牛 クリームパン」

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 パン&スイーツ店「この香(か)ベーカリー」が3月1日、スイーツのフードテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」(目黒区緑が丘2、TEL 03-5731-6600)にオープンした。

オープンした「この香ベーカリー」の様子

 同館で多くのリピーターを集めていたスイーツ店「パティスリーシェリーブラン」が手掛ける新ブランドとしてオープンした同店。約6種類の国産小麦をブレンドして作ったパンに、パティシエが作るカスタードクリームなど「スイーツの味わい」を掛け合わせた、「新しいパン&スイーツの世界」を提案する。

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 小麦は北海道産「ゆめちから」「はるきらり」「キタノカオリ」「春よ恋」「きたほなみ」、福岡産「みなみの穂」などから、パンの種類に合わせてブレンドする。北海道産「美瑛牛乳」、フランス「ヴァローナ」社のチョコレートなど国内外から素材を選び、「おいしさと安全」にこだわる。

 パンのラインアップは常時約15種類。クリームにこだわった「スイーツパン」、同館でスイーツを食べる利用客に向け、「フォーク休め」にもなるという「デリパン」、素材の味わいを生かした「食パン」などを用意する。

 同館ディレクターの斎藤未来さんの「お薦め」パンは、なめらかなクリームとしっとりとしたミルク生地の相性がよいという「丘の牛 クリームパン」(250円)。「パティシエの視点で作ったカスタードクリームのおいしさを味わってほしい」と斎藤さん。

 「パティシエが生み出すクリーム」が特徴なのが、北海道産バターをふんだんに使った「クロワッサン 宇治抹茶」「クロワッサン オパリス」(各430円)。パターが香るクロワッサン生地で、宇治抹茶、クリーム、ヴァローナ社のホワイトチョコレート・オパリスとバターを合わせたクリームをふんだんに使いサンドした。

 「香り高い小麦と牛乳の自然な甘みを生かした食パン」で、「ゆめちから」「キタノカオリ」「きたほなみ」の3種の小麦をブレンドした「美瑛牛乳食パン」(420円)は、牛乳の甘みと小麦の香りが広がり、ふわふわとした口溶けも楽しめるという。このほか、北海道産のチーズやコーンを使った「北海道産コーンのチャバタ」(240円)、「ソーセージパン バジル」(360円)なども用意する。

 「当館では作りたてのスイーツを食べていただきたいため、イートインがお薦めだが、これらのパンはいろいろなシーンで食べていただける。スイーツの持つ特別感と、パンの持つ幸福感を掛け合わせたメニューで、日常を明るく、おいしいものを楽しんでいただけたら」とも。今後は新作メニューも投入していくという。

 同日、同館のレギュラー店でアジアンスイーツ専門店「HONG KONG SWEETS果香(ホンコンスイーツ・カカ)」を、店名を「果香」と改名してリフレッシュオープンした。

 営業時間は10時~20時。現在、新型コロナウィルス感染症拡大防止に向けた取り組みとして、営業時間を11時~18時に短縮している。

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