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自由が丘商店街が地元飲食店のテークアウト&デリバリー対応店を紹介 公式サイトで

自由が丘商店街公式サイト「自由が丘オフィシャルウェブサイト」内に開設した「テイクアウト・デリバリーのできるお店特集」ページ

自由が丘商店街公式サイト「自由が丘オフィシャルウェブサイト」内に開設した「テイクアウト・デリバリーのできるお店特集」ページ

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 自由が丘商店街振興組合は4月16日、公式サイト「自由が丘オフィシャルウェブサイト」内に「テイクアウト・デリバリーのできるお店特集」ページを開設した。

 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛が続き、客足が減る地元飲食店を応援するため、自由が丘料理飲食業組合加盟店(約320店舗)を対象に、デリバリーやテークアウトを現在行っている店舗をメニュー内容などの写真付きで紹介する。

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 同組合の原武理事長は「外出自粛の影響で自主的に休業する店もあり、このような状況では致し方ないかとは思うが、長引けば死活問題につながる店も出てくる。組合が今できることは、来店客の減少分を少しでも埋めるためテークアウトやデリバリーに取り組んでいる飲食店を紹介すること」と話す。

 組合は現在、掲載参加店舗を募っており、「企画を始めたばかりでご紹介できる店舗は少ないが、順次情報を掲載していく予定。参加店舗も増やしていけたら」とも。今後、同ページは目黒区のホームページにもリンクされる予定だという。

 「特集ページをきっかけに、身近な街の飲食店をぜひ応援していただきたい。外食の機会が減る中、テークアウトやデリバリーでおうちごはんを楽しむことで、日々の閉塞感が少しでも和らぐことを願っている」と利用を呼び掛ける。