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自由が丘熊野神社例大祭、規模縮小し3年ぶり開催へ みこし巡行も

例年は3基の本社みこしが街を巡行する自由が丘熊野神社例大祭(写真は過去開催時の様子)

例年は3基の本社みこしが街を巡行する自由が丘熊野神社例大祭(写真は過去開催時の様子)

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 自由が丘熊野神社(目黒区自由が丘1)の例大祭が9月3日・4日、開かれる。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、規模を縮小しての開催となる。

自由が丘熊野神社境内で無病息災を祈って奉納する「お神楽」過去開催時の様子

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 例年、3基の本社みこしと地元商店会による大小のみこしが自由が丘駅前に一堂に会し街を巡行する「連合渡御(れんごうとぎょ)」が最大の見どころとなる例大祭。新型コロナの感染が拡大した一昨年と昨年はみこしの巡行を中止し、神事のみ関係者によって略式で執り行われた。

 今年も連合渡御および本社みこしの担ぎ出しは見送られたが、4日13時から地元商店会・自由が丘駅前中央会が所有するみこしを台車に載せて巡行する。密にならないよう、地元担ぎ手の友好3団体「自睦会(じぼくかい)」「碑衾神舞(ひぶすまじんまい)」「天熊会(てんゆうかい)」の限られた担ぎ手がみこしを押し、約2時間かけて自由が丘の街を回るという。

 併せて、同社境内で無病息災を祈って奉納する「お神楽」(3日=15時~17時)、目黒ばやし自緑保存会による演奏「目黒囃子(はやし)」(3日・4日=10時~14時)、屋台が出店する縁日も規模を縮小して行う。

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