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自由が丘にオリジナルスイーツ新店「自由が丘ポワット」-2階にカフェも併設

冬にぴったりのホットスイーツメニュー「温かいマンゴーのPOWATTO バニラアイス添え」(700円)

冬にぴったりのホットスイーツメニュー「温かいマンゴーのPOWATTO バニラアイス添え」(700円)

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 デリシャスアート(大田区)は12月13日、自由が丘北口エリアにスイーツ&カフェ「Jiyugaoka POWATTO(ポワット)」(目黒区自由が丘1)をオープンした。

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 同社は、グループ会社が輸入を手掛けるタイ産マンゴーピューレを使ったココットパイなど「お客様目線で見た新しい組み合わせ」(同店)を意識したスイーツメニューを開発。店名の「ポワット」は、メーンメニューのパイ生地にスプーンを入れた時の食感を擬音化したもので、同社クリエーティブマネージャーの入江寿香さんは「小さいお子さんからお年寄りの方まで覚えていただける響きで、食感、素材感、店全体の温度感を表現した」と話す。

 出店場所は、女神通り(自由が丘ひかり街沿い)から1本入った旧「Cloth & Cloth」跡。店舗面積は20坪で、1階はテークアウト販売、2階にはカフェを設け、席数はカウンター席4席を含む全20席。外観・店内ともブランドカラーの白と緑を基調としたかわいらしい造りで、ゆったりとカフェタイムを楽しんでほしいとカフェテーブルの高さやソファの座り心地にもこだわった。

 カフェメニューのメーンとなるのが温・冷製で提供する2種類のマンゴースイーツ。「温かいマンゴーのPOWATTO バニラアイス添え」(700円)は、温かいカスタード&完熟マンゴーソースとサクサクのパイ生地との相性が良い。「冷たいPOWATTO マンゴーorフランボワーズ」(650円)は、ダックワーズの下にキルシュ風味のカスタード、フルーツソース、マスカルポーネのクリームが三層になった濃厚な味わい。

 そのほか小さなフライパンに乗った「フランボワーズのふわふわシフォン」(650円)、せんべい大の生地に生クリームをサンドした「POWATTOマカロン」(600円)など、味だけでなく見た目の楽しさも追求した。

 ドリンクは、非営利環境保護団体「レインフォレスト・アライアンス」認証のコーヒーをフレンチプレスで提供する「フレンチプレス コーヒー」(カップ2杯分=600円)のほか、「オーガニック・ダージリンティー」(600円)やハーブティーなど。

 客単価はテークアウト=1,500円、カフェ=1,200円。メーンターゲットは20~30代の女性だが、「近くにスポーツクラブもあるので、男女問わず幅広い年齢層の方に利用いただければ」(入江さん)とも。テークアウト販売は現在生菓子のみだが、今後は焼菓子などのギフト商品も展開する予定。

 営業時間は11時~20時。

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