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駒沢に北欧・東欧ビンテージ雑貨店-ネットショップが月1リアル店舗

北欧のビンテージ陶器を数多く取りそろえる「Fukuya」。写真はフィンランド「アラビア」社製ティーカップ

北欧のビンテージ陶器を数多く取りそろえる「Fukuya」。写真はフィンランド「アラビア」社製ティーカップ

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 駒八通り・深沢交差点近くの住宅街に12月18日、北欧・東欧のビンテージ雑貨店「Fukuya-20th Century Modern Design-」(世田谷区深沢2、TEL 03-3702-8128)がオープンする。

人気の北欧ビンテージ陶器がそろう「Fukuya」(取り扱い商品イメージ)

 「食べる、作る、可愛いと暮らす」をコンセプトに、オーナーの三田陽子さん自ら北欧と東欧を中心に買い付けてきたビンテージ食器とファブリック類を取りそろえる同店。2006年7月にネットショップとしてオープンし、北欧ビンテージ食器の新着品を年間約2,000アイテム展開する豊富な品ぞろえで人気を集めてきた。

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 「北欧の文化や歴史を踏まえたこまやかな商品説明を行うことでお客さまから支持をいただいてきたが、『実際に手に取って商品を見たい』『さらに詳しい説明を聞きたい』との要望に応えるかたちで、毎月2日間限定のリアルショップを始めることにした」と三田さん。

 店舗面積は約8坪。店内には1950年~1970年代を中心としたビンテージ食器やファブリック、日用雑貨など約1,000点をそろえる予定。主力商品は、北欧のミッドセンチュリーデザインを代表するテーブルウエアブランド「アラビア」「グスタフスベリ」「ロールストランド」などのビンテージ陶器(3,000円~6,000円)など。客単価は5,000円~1万円前後を見込む。

 ビンテージ陶器をリーズナブルな価格で提供できるのは「自ら現地に足を運んで直接買い付けを行うことで実現している」といい、「ネットショップ同様、時代を超えて受け継がれる優れたデザインと、手仕事を感じられる品質を持ったアイテムをご紹介していきたい」とも。

 営業日は毎月第3土曜・日曜で、12月は18日・19日。営業時間は12時~17時。事前予約制で営業日以外でも来店を受け付ける。

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