プレスリリース

BORDER、新幹線「エクスプレス予約法人カード」の運用を自動化!出張DXを支援する新機能が登場

リリース発行企業:ボーダー株式会社

情報提供:


BORDERが提供するエクスプレス予約法人カード運用サポート機能

ボーダー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:細谷智規)は、出張管理システム「BORDER」において、エクスプレス予約の法人カードの運用を効率化する「エクスプレス予約法人カード運用サポート機能」の提供を開始します。

https://border.co.jp/expy-shared-card/

「エクスプレス予約法人カード運用サポート機能」は、エクスプレス予約の法人サービスを契約している企業様向けのサービスです。出張者は、システム上で利用申請・承認を行うことが可能です。さらに、複数人で取り扱う共有名義カードの場合は、カレンダー上でカードの利用状況を確認することができます。一方、出張管理者は、カード利用状況の把握、共有名義カード貸出時のワンタイムパスワード設定といったタスクの可視化に加え、貸出案内の自動通知が可能です。

開発の背景:多くの企業が直面する法人カード運用の管理負担

出張手配の効率化やコスト削減のために多くの企業が導入している「エクスプレス予約(法人契約)」。しかしその運用現場では、総務・経理・情報システム部門の担当者が多大な管理工数とセキュリティリスクに頭を悩ませていました。
当社が提供する出張管理システムをご利用の企業様からも、以下のような切実なご相談が多数寄せられていました。

「今、誰が持っている?」カードの迷子と空き状況のブラックボックス化
共有名義カードの利用状況が一覧化されておらず、「来週使いたいが空いているか」を都度メールやチャットで確認する手間が発生する。

「今すぐコード教えて!」業務を中断させるワンタイムパスワードの共有ストレス
出張者が予約するたびに管理者に認証コードが通知されるため、その都度確認・返信対応に追われ、日々のコア業務が中断される。

返却の失念、ルール無用の勝手な予約によるガバナンスの崩壊
共有カードの返却連絡の失念だけでなく、個人名義カードにおいて申請なしで予約が行われるなど、社内規定通りの運用徹底が極めて困難になっている。

これらの「ガバナンスの危機」と「現場の目に見えない疲弊」を解消すべく、当社は類似のサービスが存在しない(※自社調べ)全く新しい解決策として、「エクスプレス予約法人カード運用サポート機能」を開発いたしました。

「エクスプレス予約法人カード運用サポート機能」5つの強力な解決アプローチ

エクスプレス予約法人カード運用サポート機能の搭載機能


本機能は、共有名義カード・個人名義カードそれぞれの特性に合わせた柔軟な管理体制を構築し、バックオフィスの工数を劇的に削減します。

今後の展望:出張データの自動突合、月末の経理処理も自動化へ
今回のリリースを第一弾とし、将来的には「利用データの自動突合」による月末の経理処理の完全自動化を予定しています。出張手配の「前(申請・貸出)」だけでなく、「後(精算・突合)」までを一気通貫でDX化し、企業のガバナンス強化と生産性向上に貢献してまいります。

エクスプレス予約法人カード運用サポート機能の今後のアップデート


提供機能


ボーダー株式会社について
会社名:ボーダー株式会社
代表者:代表取締役 細谷 智規
設立:2014年8月
事業内容:出張管理システムの提供
HP:https://border.co.jp/

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