
全日本印刷工業組合連合会(会長:瀬田 章弘)は2026年7月24日(金)10:00~18:00、7月25日(土)10:00~17:00の2日間、東京都立産業貿易センター 浜松町館3Fにて、紙と印刷の祭典「ペーパーサミットジャパン」を開催いたします。さらに、同会場では「MUD FAIR 2026」も同日開催されます。
◆ペーパーサミットジャパンとは?
コンセプト
紙のある暮らしをもっと豊かに「紙とどこまでも」
社会がデジタルへと進む今だからこそ、紙には手ざわりや温もり、目には見えない想いを伝える力があります。
ペーパーサミットジャパンでは、紙をつくる人、とどける人、つかう人が繋がり、紙と印刷の魅力や新しい可能性を、見て、知って、感じていただける場をひらきます。
全国の印刷会社が生み出したオリジナル商品や、紙にまつわるアート、ワークショップ、セミナーを通して、紙のある暮らしの豊かさにふれていただくイベントです。
紙の魅力を再発見し、その可能性をもっと身近に、もっと自由に。
紙とどこまでも。
どんなイベント?
「紙って、実はもっと自由で面白い!」そんな驚きに出会えるのがペーパーサミットジャパンです 。会場には、クリエイターのアイデアと職人の技が詰まった、ここでしか買えない紙雑貨がずらり 。
さらに、最新の印刷技術を自分の手で体験できるワークショップも盛りだくさんです 。
デジタルな毎日だからこそ、触れて、感じて、新しい「紙のある暮らし」を一緒に見つけてみませんか? 紙と印刷のワクワクする未来が、あなたを待っています 。
◆ペーパーサミットジャパンの見どころ

※画像はイメージです
会場はトーク・ギャラリー・マーケット・ファクトリーの4つのコーナーで構成されており、それぞれが印刷や紙を全力で楽しんでもらえるコンテンツになっています。
トークではプロから直接、印刷や紙業界の最新情報を聞けたり、ギャラリーでは感性を刺激する印刷表現の無限の可能性を体感。マーケットではここでしか手に入らない印刷会社×クリエイター肝いりのオリジナル商品をご紹介。ファクトリーでは、インクの匂いや紙の質感に触れながら、自分だけのアイテム作りを体験できます。
どこをとっても印刷・紙だらけの、ワクワクが止まらない特別な一日。
あなたの知らない「紙の世界」を、ぜひ会場で見つけてください!
◆イベント詳細

全国印刷工業組合連合会とは?
全日本印刷工業組合連合会(略称:全印工連)は、1955(昭和30)年9月、全国各地の印刷工業調整組合が結集し、中小印刷業界の全国団体として結成されました。その後、中小企業団体の組織に関する法律の施行に伴い、組織および名称変更を行い、さらには沖縄県の復帰 等を経て、47都道府県印刷工業組合を傘下とする現在の全国組織が形成され、 中小印刷業界の経営基盤の強化と発展を期して業界運動を展開しています。
日本洋紙板紙卸商業組合とは?
従来の日本洋紙商連合会(任意団体)では事業活動に限界があるとして、これを発展的に解消し、「中小企業団体の組織に関する法律」に基く法人格をもつ商業組合(出資組合)を設立、紙卸売業界の総合的発展を図り、将来に渡り紙流通業界の安定的な経営基盤の確立を達成すること。