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自由が丘スイーツフォレストが「桜」限定スイーツ 平日限定で「花見席」予約も

桜の色合いや風味を生かした和洋スイーツ全7種類を提供する「開花!春のスイーツ・ジャポネ~桜の春の巻~」

桜の色合いや風味を生かした和洋スイーツ全7種類を提供する「開花!春のスイーツ・ジャポネ~桜の春の巻~」

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 東京の桜の開花に合わせた期間限定イベント「開花!春のスイーツ・ジャポネ~桜の春の巻~」が3月18日、自由が丘スイーツフォレスト(目黒区緑が丘2、TEL 03-5731-6600)で始まった。

【写真】ガラス越しに花見ができる「スイーツピンクパーティーエリア」

 「うれしい春の訪れが実感できる日本のスイーツ」をテーマに、同館のパティシエによるオリジナルスイーツを提供する同イベント。桜の色合いや風味を生かした和洋スイーツ全7種類を用意する。

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 桜とイチゴをかけ合わせて華やかなひと皿に仕上げたのが、メルシークレープ「さくらクレープ」(1日10皿限定=920円)。桜リキュール入りのクレープでカスタードクリームを包み、桜あんクリームや桜の塩漬け入りアイス、イチゴソースなどで仕上げた。

 「桜をさまざまな味わいで存分に楽しんでいただきたい」というのは、スイーツカフェGOLGO(ゴルゴ)の「キラキラさくらパフェ」(1日5杯限定=1,420円)。桜をふんだんに使ったアイスやゼリー、特製クリーム、ソースと宮城県産「フロム蔵王ソフトクリーム」を重ね、桜の花の塩漬けや桜の葉で飾り付けた。

 同館にポップアップショップとして出店している京都大原三千院畔 玄印(げんじるし)は、京都の春の風物詩「さくら道明寺」(2個=540円)、クリーム仕立ての桜あんを滋賀県産の高級もち米・滋賀羽二重糯(もち)の大福で包んだ「千のわた雪 ふんわり桜」(2個=648円)などを用意する。

 期間中、桜の開花に合わせて初となる平日限定「席のご予約サービス」を受け付ける。同館は、自由が丘の桜の名所として親しまれている九品仏川(くほんぶつがわ)緑道沿いにあることから「大きな窓ガラスから間近に桜を望める客席エリアに、ソーシャルティスタンスを確保した席を用意した。安心して桜を楽しんでいただけたら」と同館プロデューサーの齋藤未来さん。

 予約料金は、イートイン・テークアウトに利用できる「スイーツ券(500円券×4枚)」を含む1人=2,500円。座席は、スイーツピンクパーティーエリア=約8席、サニーフォレストエリア=約8席。1グループ4人までの90分制で、時間は平日12時~、14時~、16時の3回。利用希望日の1週間前から電話予約を受け付ける(受付時間12時~19時)。

 営業時間は10時~20時。現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた取り組みとして、営業時間を11時~19時に短縮している。同イベントは4月21日までを予定。

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