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自由が丘「亀屋万年堂」が期間限定商品「完熟トマト大福」 高糖度のミニトマトで

大粒の完熟ミニトマトを1粒丸ごと使った亀屋万年堂「完熟トマト大福」

大粒の完熟ミニトマトを1粒丸ごと使った亀屋万年堂「完熟トマト大福」

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 自由が丘の老舗菓子店「亀屋万年堂 総本店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-3717-0400)が5月8日、期間限定商品「完熟トマト大福」の販売を始めた。

【画像】味のアレンジも楽しめるという亀屋万年堂「完熟トマト大福」

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 「旬のおいしさを贅沢(ぜいたく)に味わう」をコンセプトに、旬の果物や野菜を使った「贅沢『旬』大福」を毎月、期間限定で販売する同店。5月は、大粒の完熟ミニトマトを1粒丸ごと使った大福を販売する。

 同商品は、IT技術を活用した減農薬のトマト栽培を行っている「井出トマト農園」(神奈川県藤沢市)のトマトと、同店を運営する亀屋万年堂(本社=横浜市)の親会社「シャトレーゼホールディングス」の白州工場(山梨県北杜市)でくみ上げる天然水を使って炊いた白あんを合わせて仕上げた。

 亀屋万年堂によれば「国際認証『グローバルGAP(GGAP)認証』低農薬栽培などを取り入れ、真っすぐにトマト作りを行う井出トマト農園の姿に感銘を受け、『完熟トマト大福』の商品化につながった」という。

 1.4ヘクタールのハウスで生産された完熟ミニトマトの中から、オランダ生まれの同園オリジナル品種で糖度は8~10%ほどある「ハニードロップ」と、糖と酸のバランスが取れた「キャロル」の2種類を使う。トマトの成長に合わせ、日によって使うミニトマトを選ぶという。「はじける食感が口いっぱいに広がる大福に仕上がった。少し冷やしてクリームチーズと一緒に食べてもおいしく食べてもらえる」(同社)とも。

 価格は162円。東京都と神奈川県の直営28店舗で販売し、事前予約も受け付ける。今月31日まで。ミニトマトの状態や収穫量により、提供期間が変更になる場合がある。

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