フレーバー20種をアソート-割れチョコ専門店が初のバレンタイン商品

一つのボックスで20種類の「割れチョコ」が楽しめる「ジュエル・ド・ショコラ」(2520円)

一つのボックスで20種類の「割れチョコ」が楽しめる「ジュエル・ド・ショコラ」(2520円)

  • 0

  •  

 割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ 自由が丘本店」(目黒区自由が丘2、TEL 03-6383-1328)は1月21日、バレンタイン向け数量限定商品「ジュエル・ド・ショコラ」の販売を始めた。

[広告]

 同店は、カカオバターが31%以上含まれた純正クーベルチュールチョコレートを、あえて不整形に割った「割れチョコ」にして販売。ミルクやビター、マカダミアナッツ、マシュマロ、フルーツなど合計30種類以上のフレーバーを展開し、割安感のある袋詰めで販売している。

 発売中の同商品は、「チュベ・ド・ショコラ初の本格的なギフト仕様」(同店)で、バレンタイン商戦に向けて専用パッケージで提供するもの。内容は、同店定番の「ミルク」「ビター」「ホワイト」のほか、人気のマカダミアや今が旬のイチゴなどをベースにしたフレーバー計20種類、250グラムで、価格は2,520円。

 同店を手掛ける蒲屋忠兵衛商店(大阪市中央区)広報部の井上明子さんは「かねてよりお客様から『いろいろな種類を少しずつ試したい』『ギフトセットが欲しい』というご要望をいただいていたことから今回ギフト商品として企画した。より多くの方に割れチョコを楽しんでいただければ」と話す。

 同22日からは、バレンタイン向けギフト商品第2弾として、ブリオッシュ生地のラスクにクーベルチュールチョコをコーティングした「チュベ・ド・ラスク」(10本=2,079円)の販売を予定している。

 空気を多く含むブリオッシュ生地は、一般的なパンと比べて卵とバターの配合量が多いことから「サクッとした食感の後にはチョコレートにとろけるようになじむので、クーベルチュールチョコとの相性が良い」(井上さん)とも。

 そのほか同店では、開店1周年を記念して全商品10%オフセールを開催している(同25日まで)。営業時間は11時~19時。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース