プレスリリース

【SecureMemoCloud】リアルタイム認識機能をリリース。マイクで録音しながら、その場で文字起こしを表示

リリース発行企業:Nishika株式会社

情報提供:




Nishika株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山下達朗、松田裕之、以下Nishika)は、AI議事録サービス「SecureMemoCloud」において、「マイクで録音」機能の利用中にリアルタイムで音声認識結果を表示する機能をリリースしました。

本リリースにより、録音を開始すると発言内容がその場でテキストとして画面に表示されるようになり、会議の進行中に記録内容を確認できます。録音終了後は、これまで通り高精度な文字起こしとAI議事録の自動作成まで、SecureMemoCloud上で完結します。

■ 本リリースの主なポイント

録音中に、発言内容がその場でテキスト表示
「マイクで録音」で録音を開始すると、話した内容が逐次テキストとして画面に表示されます。
録音が終わるまで内容を確認できなかった従来の運用と異なり、会議の進行中に記録の状況を把握できます。
録音終了後は、高精度な文字起こしとAI議事録の自動作成へ
録音を終了すると、従来通り文字起こし精度96.2%の音声認識AI「shirushi」による文字起こしと、
自動話者識別、AIによる議事録作成が自動で実行されます。
会議中の即時確認と、会議後の高精度な記録の両方を、1つのサービス上で実現します。

■ SecureMemo / SecureMemoCloudとは

オンプレミス型AI議事録サービス「SecureMemo」とは
- セキュリティ重視のオンプレミス設計:外部ネットワークから完全に遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存できます。
- 圧倒的な文字起こし精度:特許技術を活用した独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こしできます。
- オフライン環境での自動要約生成:オンプレミスでの生成AI要約機能を搭載し、決定事項やTODOまで整理した議事録を生成。自社フォーマットのカスタム議事録にも対応します。
- 多言語文字起こしおよび翻訳機能:約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。
- 自動話者識別:事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別します。さらに、話者の声紋を事前登録することで、識別精度を一層高めることも可能です。

オンプレミス型SecureMemo
クラウド型AI議事録サービス「SecureMemoCloud」とは
- 圧倒的な文字起こし精度96.2%:2つの特許技術を活用した独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし。(※自社調べ)
- 業界特化&単語登録でさらに高精度:23業界に特化した文字起こしモデルや単語登録機能により、ビジネス現場で使う固有名詞もしっかり認識。使うほど自社の言葉に合った文字起こしへ改善するパーソナライズ校正も搭載します。
- “ほぼ完成”の議事録やカスタム要約で自動生成:タイトル・日時・参加者・決定事項・議事要旨まで整った、実用度の高い議事録をAIが自動作成。また会社独自のフォーマットや用途別のカスタム要約テンプレートにも対応します。
- 蓄積した会議データをAIエージェントで活用:録音から議事録作成まで一気通貫。さらに蓄積した会議データにチャットで質問するだけで、決定事項やタスクなど必要な情報を即座に引き出せ、会議を組織の資産に変えます。
- 約100言語に対応し、翻訳もワンクリック:多言語会議や海外拠点との連携にもスムーズに対応。 中国語・韓国語・英語を含む100言語以上で文字起こし&翻訳。

クラウド型SecureMemoCloud

■Nishikaとは

Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいます。 中でも、SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとしており、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しています。

お問い合わせ先

Nishika株式会社 広報(担当: 今野)
メール:pr@nishika.com
URL:https://nishika.com/contact/