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自由が丘「亀屋万年堂」、十五夜に合わせて月見団子販売

 自由が丘の老舗菓子店「亀屋万年堂 自由が丘総本店」(目黒区自由が丘2、TEL 03-3717-4510)が9月25日、十五夜に合わせて「お月見団子」を同日限定で販売する。

商品写真「うさぎ薯蕷(じょうよ)饅頭」」

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 旧暦の8月15日に当たる同日は、一年で月が最も美しいといわれる「中秋の名月」。この日はススキなど秋の草花を飾り、月見団子を供えてお月見を楽しむ風習がある。

 同店の「お月見団子」は国産うるち米粉を使い、月に見立てた黄団子1個と白団子14個の計15個をセットにした。団子に付けるみたらしダレ、北海道産小豆を使ったこしあんを付ける。

 団子を入れた紙製の外箱は、組み立てると月見団子を乗せる「三方(さんぽう)」として団子を飾って楽しめる。商品購入客にはドライフラワーのススキも進呈する。価格は1,971円。事前予約も受け付ける。

 同店では、このほかにも「十五夜」限定の商品を2種類用意する。「『お月見団子は量が多い』といった要望に応え、一人や少人数でも楽しめるラインアップにした」という。

 ウサギ型のまんじゅう「うさぎ薯蕷(じょうよ)饅頭」(194円)は、もちもちとした食感の山芋生地で、北海道産小豆を使ったこしあんを包んだ。販売期間は9月17日~25日。

 「餡(あん)入り団子」(6個=648円)は国産米を使った団子の中に、滑らかなこしあんを入れた。販売期間は9月24日・25日。

 営業時間は9時~20時。

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