自由が丘駅前に9月17日に開業する複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘ミューズスクエア)」(目黒区自由が丘1)に同日、「明治屋自由が丘ストアー」がオープンした。自由が丘への出店は初めて。
同施設地下1階に展開する売り場の面積は約217坪で、取扱品目数は約6880種。内訳は、精肉=約160種、青果=約400種、鮮魚=約150種、保存食品=約3000種、菓子=約820種、日配品=約1250種、酒類=約615種、デリカ=約210種、パン=約90種、雑貨=約185種。
精肉は芝浦市場での買参権を生かし、黒毛和牛A5ランクの雌牛を一頭丸ごと仕入れ、約2週間の「枝肉熟成」を経て「食べ頃を見極めて」販売。対面販売で量や切り方も選べる。鮮魚は豊洲市場、青果は大田市場から仕入れる。
自由が丘が「ベーカリーとスイーツの街」として知られることを踏まえ、スイーツとベーカリーの品ぞろえも充実させるという。「ダンデライオン・チョコレート」「Taisuke Endo」「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」などのブランドスイーツのほか、「メゾンカイザー」「ヨシナカブレッド」などのベーカリーを取りそろえる。
ワイン・リカー売り場には試飲カウンターを設け、ソムリエが商品選びを提案。そのほか、明治屋のMYブランド商品や直輸入品も取り扱い、全国のご当地菓子などをそろえた「菓子箱」も展開する。
オープンを記念して、自由が丘の公式キャラクター「ホイップるん」と明治屋の「マイ坊や」がコラボレーションした限定バッグに、「明治屋 果実実感ジャム」「明治屋ストアー推奨品」などを詰め合わせた「オープン記念お楽しみセット」(2,160円)を200セット限定で販売する。
営業時間は10時~20時。