
第3回「みんなでなくそう!交通事故」ポスターコンクール最優秀作品
一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)東京支部(支部長 加藤和夫)は11月15日(日)に、JAF東京支部(東京都港区芝)にて第3回「みんなでなくそう!交通事故」ポスターコンクールの表彰式を開催します。今回は前回を100点上回る331点の応募があり、その中から入選した13名を表彰します。
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小学生に交通ルールや交通安全について考える機会を提供し、将来にわたって安全で適切な交通行動を実践してもらうことを目的として実施しています。東京都内に在住または在学する小学生を対象に9月30日(水)まで作品を募集しました。
今年は、「飲酒運転」や「ながらスマートフォン」など、社会的に関心の高い交通安全上の課題をテーマにした作品が多く寄せられました。身近に潜む交通の危険について自ら考え、ポスターとして表現した作品からは、子どもたちの交通安全に対する高い関心がうかがえます。
表彰式当日は入選者13名に図書カード・JAFオリジナルトミカ・仕事体験テーマパーク「カンドゥー幕張」入場引換券を贈呈するほか、子ども安全免許証の発行やレッカー車の見学など、交通安全に親しんでもらう企画も実施します。また、入選者13名を「JAFこども交通安全リーダー」へ任命し、2027年3月14日(日)にしながわ水族館で実施する交通安全ステージに出演してもらう予定です。