町田市は、都市の近郊でありながら、豊かな自然環境を有しています。また、今でも農の環境が残っており、歴史・文化の足跡も見ることができます。これらは町田市の魅力の一つであり、価値ある資産・資源であるといえます。
こうした資産・資源を有効に活用し、持続可能なものとしていくため、地域住民や企業・団体等、多様な主体との連携・協働により、里山における経済、社会、環境の新たな循環の構築を目指す、町田ならではの「新しい里山づくり」を推進しています。
2025年3月に町田市が発行した『まち☆ベジBOOK 大地のごちそう』で小野路エリアの「農さんぽ」を紹介したことがきっかけとなり、小野路里山活用プロジェクト実行委員会では、2025年に引き続き、ガイド付きで農園などを巡る「小野路さとやま農さんぽ2026」を開催することになりましたのでお知らせします。

