15歳以下のバドミントン・卓球国際大会「2026 東京国際ユーススポーツ大会(バドミントン・卓球)」が8月29日・30日、駒沢オリンピック公園総合運動場(世田谷区駒沢公園1)で開かれる。主催は東京都スポーツ文化事業団、東京都バドミントン協会、東京都卓球連盟。
今回の大会の前身にあたる「ジュニアスポーツアジア交流大会」の様子
ジュニアユース世代(中学生世代)の選手たちが国際的な競技レベルを直接体感し、競技力を向上させることを目的とした同大会。
体育館で行われるバドミントンは、団体戦形式で男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスが行われる。参加チームはチャイニーズ・タイペイ、インドネシア、マレーシア、タイ、福島県、埼玉県、東京都(2チーム)の計8チーム。
屋内球技場で行われる卓球も団体戦形式。参加チームはチャイニーズ・タイペイ、フランス、大韓民国、シンガポール、アメリカ、福島県、東京都(2チーム)の計8チーム。
日程は、29日=9時30分~開会式、10時~予選リーグ戦、30日=バドミントン=9時30分~予選リーグ戦・順位決定戦、卓球=9時30分~順位決定戦、15時30分~表彰式・閉会式。
東京都スポーツ文化事業団・大会事業グループマネジャーの加藤毅さんは「世界各国・地域と日本のトップユース選手たちによる熱戦を無料で観戦いただける。未来を担う選手たちが国際舞台で繰り広げる真剣勝負を会場でご覧いただけたら」と来場を呼びかける。
このほか会場では、競技初心者でも楽しめる関連プログラムを用意。バドミントンのシャトル(羽根)を使った的当て体験ゲーム「ターゲットバドミントン」、使われなくなったシャトルを使った「シャトルストラップ作り」(以上、29日10時~16時、30日=10時~15時)、卓球のラリーのスピード感やスマッシュが体験できる「卓球スマッシュ的当て」(29日10時~17時、30日=10時~15時)。
入場、プログラム参加、共に無料。