
株式会社ニッスイ、route-D AIデータ入力を導入
株式会社route-D(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本光暁、以下「route-D」)が提供する次世代型AI-OCR「route-D AIデータ入力」が、株式会社ニッスイ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:田中輝、以下「ニッスイ」)に導入されました。
ニッスイでは、受注センターにて注文書の読み取りに従来のAI-OCRツールを利用していました。しかし、取引先ごとに書類の見た目がバラバラなため、適用範囲を拡大するための設定に大きな負荷がかかっていました。また、受注業務には60名の担当者が携わっており、担当者ごとの業務ノウハウを踏まえた対応が必要となっていました。そのため、受注センター全体の業務効率化に向けて、より柔軟に対応できる仕組みが求められていました。
ニッスイは運用負荷をかけずに受注業務を効率化できるソリューションを再検討しました。
結果、以下の2点を評価し、『route-D AIデータ入力』導入を決定しました。
1. 書類ごとの読み取り位置設定が一切不要
「route-D AIデータ入力」では、見た目がバラバラな書類でもAIが自動でデータを読み取り・整理します。そのため、従来のAI-OCRのような書類ごとの設定は不要です。
2. route-DがAI一括学習をサポートし、スピーディな業務利用が可能
過去の受注データをもとに、route-Dの専任コンシェルジュが一括でAI学習をします。手間をかけずに、短期でデータ化精度を向上できます。また、ユーザー側でのAI学習も可能です。
「route-D AIデータ入力」導入後、route-DのAI一括学習サポートも活用したことで、既に月間160時間以上の工数を削減できました。その効果を受け、現在ではニッスイグループ各社への展開も進むなど、取り組みがグループ全体に広がっています。今後は、蓄積した受注データを需要予測などに活用し、さらなる業務の高度化を推進していく方針です。route-Dは引き続き、AIを活用したニッスイの業務改善を支援してまいります。
route-Dが提供する「route-D AIデータ入力」は、フォーマットがバラバラな受発注書類のシステム登録を自動化できるプロダクトです。主に以下4点の特徴で、他社比較で
90%のお客様に選ばれています。
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座標設定不要でAIが書類を理解し、データ整理-
使うほどに業務ルールを理解して賢くなるAI-
route-Dコンシェルジュによるサポート、AI一括学習機能によってスピーディーに業務利用が可能-
複雑なマスタ検索が可能でコード変換精度が高い - 行数制限なし、料金も据え置き。
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日本の製造/流通業では人手不足が深刻化しており、アナログで非効率な業務の効率化/自動化が強く求められています。また、業務の中で蓄積したデータの活用余地も大きく残っています。route-DはAIを活用してこのような課題を解決し、人手不足の中でも日本の製造業や流通業が持続的に成長できる世界の実現を目指しています。
設立:2022年12月
代表者:松本光暁
事業内容:製造業・流通業に特化した生成AIプロダクトの開発・販売
従業員数:25名(業務委託含む)
資本金:3.73億円(資本準備金含む)
本社所在地:東京都千代田区九段南4-6-10 九段南ビル4階
route-D AIデータ入力 Webページ:
https://route-d.co.jp/ai-data-input/lp/