プレスリリース

「ごめんね」と言って預ける場所じゃない。ママが旅行を楽しむ間、愛犬にも“ごほうび時間”を。新小岩のペットホテルが「ウェルネスステイ」を開始。

リリース発行企業:株式会社BestiesTokyo

情報提供:

東京都葛飾区・新小岩で、カフェ・ドッグラン・ペットホテルなどを運営する「わんことママの新小岩ベース(BestiesTokyo)」は、施設内の24時間スタッフ常駐・ケージフリーのペットホテル「Maison de paw(メゾン ド ポー)」で、愛犬が宿泊そのものを楽しみながら、筋膜リリース・温灸・水素吸入・マッサージなどのケアも受けられる「ウェルネスステイ」をスタートします。




私たちが目指しているのは、愛犬がただ「預けられて待つ」だけではないペットホテルです。
ママが旅行を楽しんでいるなら、愛犬にもたくさん遊び、おいしく食べ、安心して眠り、心地よいケアを受けて、楽しい時間を過ごしてほしい。
「ごめんね、預けてくるね」ではなく、「ママも楽しんでくるから、あなたも楽しんできてね」。
そんなふうに愛犬を送り出せる、新しいペットホテルのあり方を提案します。



ペットホテル利用経験者の76.7%が「価格より安全性」

イオンペット株式会社が2023年、全国のペットホテル利用経験者112人を対象に実施した調査では、ペットホテルを選ぶ際、価格と安全性のどちらを重視するかという質問に対し、「何よりも安全性を重視」が34.6%、「やや安全性を重視」が42.1%。合わせて76.7%が価格より安全性を重視する結果となりました。

イオンペット「ペットホテルの選び方」調査

また、2021年に株式会社バルコが100人を対象に実施した調査では、75%以上が「本来はペットホテルに預けたくない」と回答。「狭いところに愛犬を居させたくない」「ストレスが溜まって帰ってくる」「営業時間が終わると無人になる」などの理由が挙げられています。
「ペットホテル」に関する調査結果(@Press)

飼い主にとって愛犬は大切な家族です。
だからこそ、「預かってもらえればいい」ではなく、離れている時間を愛犬がどう過ごすのかまで考えてペットホテルを選ぶ人が増えているのではないかと考えています。

原点は、自分の愛犬を預けた経験

BestiesTokyo代表の江原佳美自身にも、忘れられない経験があります。
初めて犬を飼った頃、愛犬をペットホテルにたった1日預けたところ、帰宅後、しばらく情緒不安定になったように感じました。当時は、なぜそうなったのか分かりませんでした。
その後、犬に関わる仕事をするようになり、さまざまなペットホテルの環境を知る中で、あのときのことを何度も思い返すようになりました。
飼い主と初めて離れて過ごす夜。慣れない場所で、おそらくケージの中で、不安な時間を過ごしていたのではないか。「ごめんね。もう二度とペットホテルに預けるのはやめるからね」と思っていました。
飼い主と離れて寂しい夜だからこそ、犬仲間の存在や、人のぬくもりが必要なのではないか。
そう考えるようになったことが、今のペットホテルの原点です。

そこから生まれたのが、夜も人や犬の気配を感じながら、その子が安心できる場所で眠る、「親友の家に遊びに来たみたい」と感じてもらえるペットホテルです。

24時間有人・ケージフリー。「親友の家に遊びに来たみたい」

わんことママの新小岩ベースでは24時間スタッフが常駐し、ケージフリーで、一頭一頭の性格や相性に合わせた預かりを行っています。

夜も犬だけにはせず、スタッフが同じ空間で就寝。
顔のそばで眠る子、足元にちょこんといる子、少し離れたところで眠る子。甘え方も、安心できる距離も、その子によって違います。
だから私たちは、寝る場所を決めません。その子自身が「ここがいい」と選べる夜にしています。

日中は人工芝のドッグランで遊び、人や犬と触れ合い、ごはんを食べ、疲れたら自由に休む。

お迎えに来た飼い主のもとへ喜んで駆け寄ったあと、またスタッフや一緒に過ごした犬たちのところへ戻っていく子もいます。
「ママ、ここ楽しかったよ! ママも一緒に遊ぼうよ!」
そう言ってくれているように感じます。




遊ぶだけじゃない。愛犬にも“ホテルで整う”時間を

今回スタートする「ウェルネスステイ」では、いつものホテルでの過ごし方に、筋膜リリース、温灸、水素吸入、マッサージなどのケアを組み合わせます。
飼い主が旅先のホテルでマッサージやスパを楽しむように、愛犬にも“ご褒美の時間”を。
目指したのは、「預けられている犬」ではなく、愛犬自身もホテルでの時間を楽しんでいる光景です。
「ウェルネスステイ」という名前には、そんな思いを込めています。
また、ドッグパーソナルトレーナーによるフィットネスなど、愛犬の体づくりにつながる取り組みも定期的に開催していきます。




筋膜リリース(メディセルケア)皮膚をやさしく吸引しながら、筋肉を包む「筋膜」にアプローチするボディケア。
日頃よく走る子や運動量の多い子はもちろん、年齢を重ねた子にも、その子の状態を見ながら無理なく行います。






温灸じんわりとした温かさに包まれながら、愛犬がゆったり過ごすケアタイム。
たくさん遊んだあとのくつろぎ時間など、その日の様子を見ながら取り入れます。
温かさに包まれながら、人のそばでのんびり過ごす時間そのものも大切にしています。






水素吸入BestiesTokyoでは、飼い主向けにも提供しているウェルネスメニューのひとつとして、愛犬にも取り入れています。わんちゃん専用マスクを使って行いますが、苦手な子は、鼻先にチューブの先をもっていくなど、無理のない方法を選択します。






ドックフィットネスドッグパーソナルトレーナーが、まず専用機器による測定を行い、その結果も参考にしながら、一頭一頭に合わせたトレーニングを行います。
ただ運動するだけではなく、その子に合った身体づくりを考え、飼い主が自宅で一緒にできる運動やケアについてもアドバイスします。
今後、月1回の定期開催を予定しています。







「ごめんね」から、「お互い楽しんでこようね」へ

旅行の準備をしながら、
「ごめんね。ちょっとだけ待っていてね」と愛犬に話しかける。
犬と暮らす人なら、一度はそんな後ろめたさを感じたことがあるかもしれません。

でも、愛犬が大好きなスタッフや犬仲間と遊び、おいしく食べ、安心して眠り、さらにゆったりとケアを受けていると分かっていたら。
送り出すときの言葉は、
「ごめんね」ではなく、
「ママも楽しんでくるね。あなたも楽しんできてね」

に変わるかもしれません。

旅行や仕事など、「預けなければならない理由」がなくても利用していただけるペットホテルです。
「最近忙しくて、あまり遊んであげられていないから」
「たくさん遊んで、ケアもしてもらっておいで」
「そろそろ新小岩ベースに遊びに行こうか」
そんな理由で利用する日があってもいい。

「ごめんね」と預ける場所ではなく、「お互い楽しんでこようね」と送り出せる場所へ。
そんなペットホテルを目指しています。

ペットホテル基本料金

事前面談・登録料 1,100円
トライアル(2時間) 1,100円

シンプルにお泊まり・お預かり
いつものホテルでの時間を、シンプルに楽しむ基本プランです。
一時預かり
・6時間まで 小型犬 6,600円〜
・12時間まで 小型犬 9,900円〜
宿泊
・小型犬 15,400円〜 /1泊

ウェルネスステイ
基本の宿泊・お預かりに、筋膜リリース、温灸、水素吸入、マッサージ、健康ごはん、お手入れなどのボディメンテナンスを組み合わせたプランです。
一時預かり
・6時間まで 小型犬 12,100円〜
・12時間まで 小型犬 16,500円〜
宿泊
・小型犬 22,000円〜 /1泊

※中型犬・大型犬のご予約も承ります。
※高齢犬は事前にご相談ください。
※中型犬:7kg〜 /大型犬:13kg〜


「わんことママの新小岩ベース」について

BestiesTokyoは、カフェ・ドッグラン・ペットホテル・セレクトショップ・イベントスペースがひとつになった、愛犬と一緒に、食べて、遊んで、元気になれる場所です。
食事は、発酵発芽玄米を中心に店内で手作り。抗菌剤不使用のお肉やPLANT BASEの料理など、食材にもこだわったメニューを提供しています。
愛犬と一緒に参加できるイベントやワークショップも定期的に開催しています。
食事・健康・運動・ケア・コミュニティを通して、わんこもママも楽しく、元気に過ごせる場所を目指しています。

わんことママの新小岩ベース 江原佳美プロフィール

娘にせがまれて迎えた先代犬・おはぎは体が弱く、その子のために食や健康について学び始めました。
さまざまな情報を集める中で、人や愛犬を取り巻く食や健康の課題を知り、「愛犬はもちろん、その大切な家族である飼い主さんにも、健康でいてほしい」という願いが、株式会社BestiesTokyoを立ち上げる原点となりました。

現在は、食事・健康・運動・ケア、そして人や犬とのつながりを通して、人も愛犬も笑顔で過ごせる場所づくりに取り組んでいます。

飼い主が自分の時間を楽しむことと、愛犬を大切にすることは、両立できる。
愛犬を「人間の都合で預ける場所」ではなく、愛犬自身も楽しみに通える場所へ。

人も犬も、食べるもので未来が変わる。
そして、人も犬も、毎日を楽しく、健やかに。
そんな想いを形にする場所として、東京・新小岩で「わんことママの新小岩ベース」を運営しています。



江原佳美と看板犬 つむぎ



【店舗情報】
わんことママの新小岩ベース
BestiesTokyo(ベスティーズトーキョー)
https://bestiestokyo.jp/

【取材・報道関係のお問い合わせ】
株式会社BestiesTokyo
担当:江原佳美
TEL:03-6683-8923(受付時間 11:00〜20:00)木曜定休
E-mail:bestiestokyo@gmail.com