リリース発行企業:株式会社銀座おのでら

株式会社銀座おのでら(代表取締役社長:木村 吉孝 所在地:東京都千代田区)は、東京都豊島区の「ハレザ池袋」内に2026年10月23日(金)、回転寿司業態の都内2店舗目となる「廻転鮨 銀座おのでら ハレザ池袋店」をグランドオープンいたします。
「銀座おのでら」ブランドは、「銀座から世界へ」をコンセプトに、鮨・天ぷら・鉄板焼・薪焼・麺など伝統の日本食を世界に伝えていくことを目指し、その歩みは現在4カ国に30店舗の展開まで拡大いたしました。一部の店舗ではミシュランガイドの一つ星を獲得するなど、世界的な評価をいただいております。年初の1月5日に行われる恒例の東京・豊洲市場新春マグロ初競りでは、当社の母体となるONODERA GROUPが、合計6回(2018年・2021年〜2025年)一番マグロを落札し、国内外の店舗で提供をいたしております。
■「銀座から世界へ」。本格江戸前鮨を、誰もが気軽に、もっとワクワクする体験に。
「廻転鮨 銀座おのでら」は、誰もが気軽に、そしてワクワクしながら楽しめる回転寿司を目指したお店です。「鮨 銀座おのでら」仕込みの確かな目と技で選ばれた極上の一貫を、肩肘張らずにお楽しみいただけます。東京都内では表参道に本店を構え、目の前で握った鮨を手渡しで職人から受け取るライブ感や活気を好評いただき、連日多くのお客様で賑わっております。この度、観劇や映画鑑賞、サブカルチャー、ショッピングなど多様な目的を持つ人々、そして多様な世代と文化が行き交う池袋エリアに、待望の都内2店舗目が誕生いたします。観劇や映画の前後、お買い物の途中、ご家族やご友人との楽しいお食事から、「今日は少し良い鮨を食べたい」という普段使いまで。行き交う人々のそれぞれの過ごし方に寄り添い、本格的な職人の技を気負わずに楽しめるお店として、皆様をお迎えいたします。
■「廻転鮨 銀座おのでら ハレザ池袋店」限定!老舗の「日本橋榮太樓監修」デザート
伝統的な江戸前鮨を現代の池袋へとひらくとともに、ハレザ池袋店限定の取り組みとして、江戸・日本橋で受け継がれてきた老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」の黒みつとつぶあんを使用した特製デザートを、オープン日から2027年1月末までの期間限定で展開いたします。鮨にとどまらず、東京に息づく食文化を現代の感覚で楽しんでいただる限定デザート「日本橋榮太樓監修 黒みつとつぶあんのミニ抹茶パフェ」は、同店が誇る風味豊かな黒みつと、厳選されたつぶあんを使用し、その奥深い甘味を引き立てるのは、香り高い濃厚な抹茶ゼリーと、もちもちの白玉、そして冷たいバニラアイスを合わせました。それぞれの素材が織りなす甘みのハーモニーは至福です。仕上げに添えられた香ばしいさつま芋チップのほんのりとした塩味が、全体を優しく引き締めます。老舗ならではの風格を纏った心満たされる和のミニパフェをぜひご賞味ください。


日本橋榮太樓監修 黒みつとつぶあんのミニ抹茶パフェ(イメージ)
■提供メニューのこだわりについて (※一部をご紹介、画像はイメージです。)
●有名仲卸「やま幸」まぐろを一貫から贅沢に
人気メニューの「やま幸」まぐろの大トロ、中トロ、赤身、赤身漬けを一貫から贅沢にお楽しみいただけます。

やま幸まぐろ中トロ
江戸前仕込み 煮穴子

江戸前仕込み 小肌
江戸前仕込み 蒸しえび
●具材の大きさ、素材選びにもこだわり抜いた「本気の軍艦」
通常の軍艦メニューよりも具材一つひとつを大振りに仕立て、素材選びにもこだわり抜いた「本気の軍艦」は、お酒のあてとして、握りの合間の醤油味からの変わり種としてもお楽しみいただけます。「やま幸」のまぐろを使用した贅沢な「本気のやま幸ツナマヨ軍艦」、「やま幸まぐろ納豆軍艦」、ゴロゴロのサーモンをラー油、マヨネーズなどであえた「スパイシーサーモン軍艦」、など廻転鮨ならではのバラエティー豊かなラインナップです。

本気のやま幸ツナマヨ軍艦
やま幸まぐろ納豆軍艦

スパイシーサーモン軍艦
海老マヨ軍艦
■「廻転鮨 銀座おのでら ハレザ池袋店」こだわりの空間
店内は、目の前で職人が鮨を握る様子、所作、包丁捌き、活気ある雰囲気を間近で体験していただける鮨カウンター席中心に設えました。イカ釣り舟の明かりをモチーフにしたがランプが白木のカウンターを照らし、店内の空間全体が一つの風景のように、お食事の時間をより上質なひと時へ演出いたします。さらに、ご家族やグループでの会食、ビジネスでの接待などにもゆったりとおくつろぎいただけるよう、テーブル席もご用意。お仕事帰りの気軽な一杯から、記念日などの特別なハレの日のご利用まで、多様なシーンで上質な食空間をお届けします。

鮨カウンター席(イメージ)

テーブル席(イメージ)
